伯耆国一宮 倭文神社

 倭文神社(しとりじんじゃ)の所在地は、鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754で、倉吉駅の北東、直線距離で約6kmのところにある。
 式内社(小社)で、旧社格は国幣小社であった。主祭神は、建葉槌命である。
 この神社の由緒は、境内の看板に記載されていたので、別ページで示す。

倭文神社由緒

 倭文神社は、非常に辺鄙なところにありバスが通っていないのである。最初は、山陰線松崎駅から歩くことを考えたが気乗りがしなかった。いろいろ調べたところ倉吉駅にレンタルサイクルがあることを知ったので、自転車で行くことにした。走行距離は、約6qである。
 2012年9月14日、松江駅を8:00発の特急まつかぜ号に乗車し倉吉へ、駅の近くにあるバスプラザで自転車を借り一路倭文神社を目指した。

 倉吉駅からしばらく走ると東郷湖畔に出て来た。東郷湖を左に見ながら進んで行ったが、中華風の建物がある施設が見えてきた。後から調べるとこの施設は、ゆアシス東郷龍鳳閣というリゾート施設だった。

 湖岸沿いの県道22号をしばらく行くと倭文神社方面へ行く県道234号の分岐へ来た。この分岐から20分程度行ったところ倭文神社入口に着いた。

 石段手前に自転車を止め、鳥居へ進んで行った。鳥居の先は随身門である。

 随神門を過ぎてしばらく行くと左手に手水舎があり、遠方に拝殿が見えた。

 手水舎で清め、拝殿へ行き参拝した。参拝後、右側から本殿を拝観した。

 参拝が終わると東郷湖を右手に見ながら来た道を戻った。倉吉駅についときは、11:12だった。自転車を返し、11:42発の鳥取ライナーに乗車し鳥取に向かった。鳥取では、因幡国一宮宇倍神社の参拝である。 (2017/10/22)

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