因幡国一宮 宇倍神社

 宇倍神社の所在地は、鳥取県鳥取市国府町宮下651で、鳥取駅の東南東、直線距離で4.3kmのところにある。
 式内社(名神大社)で、旧社格は国幣中社であった。主祭神は、武内宿禰命である。
 この神社の由緒は、境内の看板に記載されていたので、別ページに示す。

宇倍神社由緒

 宇倍神社は、歩いて約5kmのところにあるので、徒歩可能なところにある。鳥取市内にあるからバスに乗ることを考えたが、調べてみると鳥取駅にレンタルサイクルがあることがわかったので、自転車を利用することにした。

 2012年9月14日、伯耆の倭文神社を参拝した後、鳥取駅に着いたときは、12:37であった。自転車を借りて東に向かって走り出し神社付近まで来たが、なかなか神社の場所がわからなく通行人に聞いたりして参道入口に着いたときは、13:46になっていた。

 参道を進み境内入口右側に自転車を置き、境内入口の石段を昇って左折すると二ノ鳥居があり、その先は長い石段になっていた。石段を昇ったところに「日はまた昇る」という横断幕があり、その下に拝殿の屋根が見えた。

 石段を昇りきると右手に参集殿、左手に社務所と手水舎があった。

 真っすぐ進み小さい神門をくぐり拝殿で参拝した。参拝後は、右に廻り本殿を拝観した。

 右側から本殿を拝観した後、本殿の裏を通って左側に廻り左側から本殿を拝観した。

 拝殿を左横から見た後、双履石(そうりせき)を見に行った。
 社のホームページによると、古くから宇倍神社本殿の後に武内宿禰命の霊跡と伝わる石があり、双履石と呼ばれていると。
 Wikipediaによると「後丘の亀金山に本殿を見下す位置にあり、祭神終焉の遺蹟と伝える磐境であるが、地下1.2mの所から竪穴式石室が発見され、古墳時代前期末から中期の円墳(もしくは前方後円墳)の一部と判明した。」とあった。

 参拝が終わると鳥取駅に戻り、鳥取駅から上り電車に乗車し豊岡へ向かった。この日は、豊岡のホテル大丸(2食付\6,500)に宿泊した。翌日は、天橋立にある籠神社参拝である。 (2017/10/23)

まとめ表に戻る     掲載順に戻る