飛騨国一宮 飛騨一宮水無神社

飛騨一宮水無神社(ひだいちのみや みなしじんじゃ)の所在地は岐阜県高山市一之宮町5323で、岐阜県高山駅の一駅南の飛騨一ノ宮駅の近くにある。
 式内社(小社)で、旧社格は国幣小社である。
 主祭神は水無大神(御歳大神ほか14柱の総称)である。

 由緒は、境内説明板の由緒部のみを掲載する。

水無神社由緒

 飛騨の高山へ行くには、JRでは高額なので、名古屋・高山間は、高速バスを使用することにした。水無神社は、高山から1駅南の飛騨一ノ宮駅の近くにあるので、当初は、路線バスを利用する計画だったが、調べてみると高山には、レンタルサイクルがあることがわかったので、自転車で水無神社へ行くことにした。

  2013年4月14日、松江を発ち、琵琶湖竹生島の都久夫須麻神社などを参拝した後、名古屋駅近くのスーパーホテル名古屋に宿泊した。
 14日朝、名古屋駅BSを8:40に発ち高山へ、途中、郡上八幡を通り、ひるがの高原からは、残雪の残る大日岳(1709m) を見ながら走り、高山には11:10に着いた。

 高山に着くと人が多く、また外国人も多いのである。この日は、日本三大祭りの一つである高山祭りの日であることがわかった。人混みは一宮参拝には、関係ない。参拝が終わったら高山祭りを見ることにした。コインロッカーに荷物を預け、レンタルサイクル屋で自転車を借り県道460号を南に向かって走り出した。「石浦町北」交差点で国道41号に入った。

 約50分走行で水無神社の看板が見え、神社前に着いたときは、12:33だった。写真の時間をもとに自転車の走行速度を計算すると8.5km/hであった。

 境内に入ると左側に立派な絵馬殿があった。初代高山城主の金森長近(1524〜1608)による造営であると。右側は、神馬舎と石碑があった。

 正面には、神門のある回廊に囲まれた社殿が見えた。左手前に手水舎があった。


社殿全景

 神門を入ると正面は、拝殿である。

 拝殿で参拝し、回廊内を見渡した。拝殿の奥には、本殿の千木、鰹木が見えた。

 回廊内からは、本殿は、千木程度しか見えないので、神門を出て更に瑞垣から外に出て本殿を拝観した。

 参拝には、約30分かかっていた。参拝後は、高山に戻り高山祭り(「春の山王祭」)を見物した。高山祭りの情景を下に載せておく。

 高山祭りを見物した後は、高速バスで名古屋に戻り、スーパーホテル名古屋に宿泊した。翌日は、美保の松原見物である。 (2017/11/19)

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