山城国一宮 賀茂別雷神社、賀茂御祖神社

賀茂別雷神社

 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)の所在地は京都市北区上賀茂本山339で、京都御所の北方西寄り約4kmのところにある。通称は、上賀茂神社である。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。
 式内社(名神大社)で、旧社格は官幣大社である。
 主祭神は、賀茂別雷大神である。

 境内の説明看板に由緒は、書いてなかったので、ホームページの由緒を転載した。

賀茂別雷神社由緒

 一宮巡拝は、2012年3月から尾張一宮の真清田神社から始めたが、賀茂別雷神社は、それ以前に参拝している。2008年3月、家内と「京都国宝建造物巡り」を行ったが、以下は、そのときの写真である。

 2008年3月1日朝、下賀茂神社参拝後、上賀茂神社へ向かった。境内入口の一ノ鳥居の先は、非常に広かった。遠方に二ノ鳥居が見え、二ノ鳥居の右手前には、外幣殿(国重文)があった。

 二ノ鳥居を入って行くと左から細殿、舞殿、土屋が見えた。細殿の前には、立砂があった。


左から細殿、舞殿、土屋(いずれも国重文)

 細殿の左側を通って楼門へ向かった。楼門の右手前には、摂社の片山御子神社があった。

 楼門を抜けると中門(国重文)が見えた。中門の前で参拝した。中門からは、入れなかったが、中門からは、唐門らしきものが見えが、本殿は見えなかった。

 参拝後は、大覚寺の国宝建造物見学へ向かった。

賀茂御祖神社

 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)の所在地は京都市左京区下鴨泉川町59で、京都御所の北北東約1.8kmのところにある。通称は、下賀茂神社である。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。
 式内社(名神大社)で、旧社格は官幣大社である。主祭神は、
  ・玉依姫命
  ・賀茂建角身命

である。神社入口に史跡掲示板があったので、これを由緒代りに掲載しておいた。

史跡 賀茂御祖神社

 2008年3月1日朝、京都のビジネスホテルを発ち、下賀茂神社へ向かった。何も調べないで行ったので、神社の表参道から入らないで、神社に近い西参道から入った。そのため写真配列は、従来のものとは少々異なる。一人ならば、表参道へ廻ったが、表参道へは、かなり歩かなければならず、家内は歩くのを嫌がるのでそのままとした。

 三井神社で参拝し、進んで行くと舞殿の先に楼門が見えた。

 中門から瑞垣に入った。干支の神社の言社があり、その先に拝殿があった。

 拝殿前で参拝した後、拝殿越しに本殿を拝観した。

 参拝後は、上賀茂神社へ向かった。家内と一緒だったので、多くの写真に家内が写っており掲載できないものが多かった。どうしても使いたいものは、顔を消したが、そのうちに一人で再度参拝し写真を入れ替えたいと思っている。 (2018/01/24)

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